東海地震は,危険度に応じて

東海地震観測情報 東海地震注意情報 東海地震予知情報
の3段階で発表されます。




注意情報が発表された場合

1、午前7時現在、注意情報が発表されている場合
午前中の授業は中止となります。午後0時まで自宅待機させてください。給食は実施しません。
2、午後0時(正午)又は正午直前の地震情報において、注意情報が解除されている場合
ご家庭で昼食を済ませて、その日の授業の準備をして、学校へ午後1時30分に着くように登校させてください。
3、午後0時(正午)又は正午直前の地震情報においても,なお注意情報が解除されていない場合
当日の授業は,中止します。






(注) 登校途中で「東海地震観測情報」「東海地震注意情報」が発表される場合も予想されます。そんな時,登下校の子どもを見かけましたら,直ちに帰宅するようご指導ください。

大地震が発生した場合
1、始業前に発生した場合
(1) 登校させないでください。


(2) 地震による被害が少なく,その後通学路等の安全が確認され,当日の授業が可能な場合には,2時間の余裕をもって登校させてください。授業を行います。ただし,学校給食は中止となります。
(3) 午後0時(正午)を過ぎても安全が確認されない時は,当日の授業は中止となります。


(4) 午後0時(正午)現在において,通学路等の安全が確認され,当日の授業が可能な場合は,学校へ午後1時30分に着くように登校させてください。授業を行います。






(注) 地震による被害の状況には,地域はもちろん,各家庭によっても大きな差があります。危険が予想されるような状況であると保護者が判断した時は,無理をせず,自宅待機をさせてください。

2、登校途上で発生した場合
(1) 通学路での避難方法は,たとえばブロック塀や倒れやすい物のそばから離れるように指導してあります。
(2) また,避難場所では,自治会役員・管理人・PTAの方々の指示にしたがうことも指導してあります。
(3) 保護者は,避難場所までお子さんを引き取りに行ってください。
(4) 通学路や緊急避難場所にいない場合は,学校に引き取りに来てください。

緊急避難場所

3、始業後に発生した場合
(1) すぐに安全な場所に(教室なら机の下等)に避難させます。次に(原則として)全員が運動場に避難・集合します。


(2) 二次避難(火災とか津波等)が予想されたり発生したりして,安全でないと判断される場合には,子どもの安全保護のため,学校以外の第三次避難場所(地区市民センター)へ避難させることもあります。


(3) 地震発生後,ラジオやテレビ等で二次災害(火災とか津波等)の情報を察知したり,市教育委員会・地区市民センター等と緊密な連絡をとりながら,正確な情報収集に努め,安全保護を図ります。


(4) 原則として,保護者の迎えがあるまで学校で保護し続けます。引き取り人を確認した上で,運動場(体育館)で引き渡しを行います。このことにつきましては,メール配信システムを使って連絡します。
(5) 地震の被害が少なく,その後の安全が確認されて授業継続が可能な場合は,授業を行います。







 注意情報は,ラジオ・テレビ等から流されます。また,市の広報車によるアナウンス,市内各事業所における放送等によっても知らされることと思います。こうした情報にご注意いただき,お子さんの帰宅・待機等に支障がないようご配慮願います。
 また,この段階から電話回線が混雑することが予想されます。学校へのお問い合わせをしなくていいように,日頃からお子さんと非常時の避難場所や帰宅に関して十分な確認をしておいてください。