校長のメッセージ

更新    2008.5.13

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PTA会長日記  「今日も笑顔日和!」

 皆さん、こんにちは。 平成20年度PTA会長の鈴木毅彦と申します。平成19年度PTAの皆様に1年間副会長として大切に(?)育成され、今年の4月にはあっさりと見送られ無事着任させていただきました。心新たに、今年のPTAの仲間と頑張ってまいります。一年間、どうぞ宜しくお願いいたします。 今年のテーマは、♪ジャジャン♪「神戸の子どもはみな笑顔!」でいきます。なんでこのテーマなん?という質問は一切ありませんでしたが、個人的感情により、ここでお伝えしたいと思います。毎日、皆さんの家から子どもが登校し、笑顔で元気に無事帰ってくるまでのことを思い浮かべて気楽に読んでみてください。 一人きり泣くことはできても、一人きり笑うことはできない・・・ある歌詞の一部ですが、恋愛感情とはちと異なりますけども我が子がいつも笑顔でいれるのは、誰かが笑顔の素を与えてくれているんだろうな〜ってずっと思っていたのよ。PTA活動に携わるまでは、きっと学校で遊んだり給食を食べたり、友達と一緒に過ごす楽しい時間が笑顔の素に違いない!と勝手に思い込んどったんやけど、いざふたを開けてみるとそれだけではないんさな。子どもが友達と一緒に楽しい時間を過ごすために、ほんとたくさんの人がその環境を作り出すために頑張ってくれてることに気がついたん。例えばさ、子どもが学校に行く途中にはボランティアのおじさんが、危険なところに黄色の旗持って立ってくれてますやん。子どもが安全に学校に行けるように毎日頑張ってくれてるよね。ほら学校に無事着かんことには楽しい時間は始まらへんもん。ほんと神戸の町の人達は、すごいと思う。学校に行ったら、今度はよ〜もまぁ先生、子ども目線で怒ったり褒めたり、大変ですなぁと思うわ。僕39歳やけど、昔は先生ってもっと大きな存在で今みたいに対等に近い言葉で会話するなんて、めっそうもないと思いこんでますもん。もしかしたら先生は、この子どもは〜思とるかもしれんけど、授業にしろ遊ぶ時間にしろ学校は面白いところなんじゃ!ほやけど授業は真面目にせぇ!と子どもに伝える為に一生懸命ですわ。また給食のおばちゃんは、子どもにあったかいご飯を食べさせてあげようと立ち上る湯気の中で頑張って作ってくれてます。ほんと神小の教職員さんは、すごいと思う。 我が子が笑顔でいる理由・・・今、気付いただけのことを自分が普段使う言葉のまま書いてみました。きっと、まだまだ多くの方々にお世話になりながら、今日も神戸の子どもは笑顔で過ごしています。
友達、地域の方々(神戸の町の人達)、学校(神小の教職員さん)が子どもに笑顔の素を与えてくれています。我が子はもちろん、我が子以外の神戸の子どもたちにも平成20年度PTAから笑顔の素をプレゼントしたい・・・それが「神戸の子どもはみな笑顔!」をテーマにした理由です。私達一人一人が子どもの笑顔を守り続けるために、少しずつ努力をしてみませんか。 地域の方々、どうぞ今年も神戸の子どもが町の中で安全に、そして楽しく過ごせるように、力を貸してください。 神小の教職員の方々、私達PTAの力だけでは出来ない事、至らない事、たくさんあります。神小にいる誰もが笑顔で過ごせるために、力を貸してください。 そして保護者の方々、自分の子どもだけではなく神小に通う全ての子どもたちのために、力を貸して下さい。 宜しくお願いいたします。


                              平成20年5月13日
                                     神戸小学校PTA会長 鈴木毅彦