
4.教育活動の重点
(1) 一人一人がわかる喜び、できた喜びが実感できるよう、授業の充実に努めるとともに、きめ細やかな指導を推進する。
@ 朝の読書や補充学習を行ったり、指導内容や指導方法を工夫したりして、基礎学力の定着を図る。
A 聞く力・話す力や観る力・伝え合う力などの基礎的な能力の育成を図る。
B 交換授業や習熟度学習、T・Tなどを行い、授業の充実を図る。
C 外国籍児童や支援の必要な児童に対し、個別の指導計画に基づき、充実した指導を行う。
(2) 道徳教育・人権教育や学級指導等を充実し、自己肯定感や共に生きる心の育成を図る。
@ 日常的に児童理解に努めたり、さまざまな人とのふれあいを大切にしたりして、差別や偏見、いじめのない集団作りに努める。
A 体験活動や副読本、人権センターとのコラボレーションなどを基にして、子どもたちの心に響く道徳教育・人権教育の推進に努める。
B 集会活動の充実やエンカウンターなどの手法も取り入れ、自己肯定感の育成に努める。
(3) 児童の実態から指導すべきことを明らかにして、落ちついた学校づくりを推進する。
@ 一人一人の課題を明らかにし、指導する内容を明確にする。
A 全校で取り組むべき課題や具体的な手立てをはっきりとする。
B 集団としてのルールやマナーの定着に向け、全職員で指導する。
(4) 保護者や地域とともに、より良い学校、安心・安全な学校づくりを進める。
@ 学校・学級便りの発行や学校開放の実施など、開かれた学校づくりを進める。
A 学習ボランティアなどを募集し、教育活動の充実を図る。
B 安全マップを活用したり、育成協議会等と連携したりして子どもたちの安全を図る。