7月21日(木)〜22日(金)の2日間、6年生の子どもたちが、四日市市少年自然の家へ、野外活動(宿泊学習)に出かけました。



 バスに乗って、まずは朝明渓谷へ行きました。青空が澄み渡るような天気。川の水の冷たさが、ひとしお気持ちよく感じました。
 少年自然の家に着いたら、まずは入所式。自然の家の所長さんから、お話をうかがいました。
 そして、荷物の整理を終えたら、いざ炊飯場へ。本日のばんご飯のカレーライス作りに取り組みました。





 無事、料理が完成して、班ごとで夕食に。やっぱり自分たちで作ったカレーライスの味は最高です。
 どの班も予定時間に遅れることなく準備、後片付けもできて立派でした。
 飯ごう炊飯の後片付けも終わり、次はキャンプファイヤー。燃え盛る火を囲んで、「燃えろよ、燃えろ♪」など歌を歌ました。
 
 各クラスからの出し物もしました。寸劇あり、踊りありの楽しい出し物ができました。
 日もだんだんと暮れ、キャンプファイヤーも佳境に。「変身ゲーム」では、みんな人間になろうと必死でじゃんけんをしました。
 最後の出し物は、参加者全員でオクラホマミキサー。先生たちも入って、二人一組で楽しく踊ることができました。

 ファイナルセレモニー。火の神が去っていき、キャンプファイヤーも無事に終了しました。
 初日目、最後の活動、ナイトウォークラリー。展望台から見えた街の夜景はとてもきれいでしたね。思い出はできたでしょうか…。(右の写真は、展望台からの夜景をとりましたが、街の明かりはちょっと見えないでしょうか…。)
2日


  
 朝の体操をして朝食後、体育館へ移動。まずはじめに、百人一首大会!「花の色は〜、うつりにけりな いたづらに〜・・・」「はいっ!」という具合に、グループに分かれてがんばりました。 
 次は、王様ドッジボールです。班対抗ラリーの総合優勝はどの班になったでしょうか。

 そして、いよいよ退所式。疲れもたまってきていましたが、最後まで、しっかりと人の話を聞くことができました。
 みなさん、お疲れ様!