2006年3月3日(金)、2006年度の6年生を送る会が開催されました。
在校生代表として、5年生が中心となって計画・準備をしてきました。当日は、各学年や先生からの贈り物や、6年生からの出し物、くすだま割り、キャンドルサービスなどを行い卒業を間近にひかえた6年生にとって心に残る集会となりました。


1年生
「ありがとう・さようなら一ノ宮バージョン」
 1年生は、歌を贈りました。この一年間、色々な国のことを学んできたことを生かして、英語、スペイン語、ポルトガル語、ハングル、タガログ語、キコンゴ語などで「ありがとう」「さようなら」の気持ちを伝えました。そして、最後にパンジーを一株ずつ6年生に贈りました。
    


2年生
 「元気・勇気・ミッキー」 
 2年生は、ミッキーの曲にのって元気よくおどるダンスを贈りました。ポンポンを持って踊ったり、側転しながら踊ったりと、明るくさわやかに感謝の気持ちを伝えました。
また、6年生一人ひとりに、色画用紙とタフロープで作った手作りの帽子を贈りました。

    

  

3年生
 「3年生の恩返し」 
 3年生からは、リコーダーでの音楽と歌を贈りました。まず、グループに分かれて、「エーデルワイス」「パフ」「世界に一つだけの花」「さんぽ」「ミッキーマウスマーチ」「イッツ・ア・スモール・ワールド」の6つの曲を演奏しました。続いて全員で「風になる」の歌を全員合唱。みんなで気持ちをこめて歌いました。
     


4年生
 「メッセージ」 
 4年生からは、歌を贈りました。
4年生全員でお祝いの言葉を呼びかけし、その後「メッセージ」という歌を全員合唱しました。
歌はもちろん、伴奏も子どもたちでと、4年生らしい堂々とした姿でお祝いをしました。




5年生
 「エール」 
 
5年生からは、卒業を控えた6年生一人ひとりの名前を呼びかけながら、それぞれの場面でお世話になった感謝の気持ちを伝えていきました。その後、音楽会でも5年生のみんなで歌った「Smile Again」を合唱。とても上達した美しく響く声で歌い上げました。

 

6年生より
 6年生からは、在校生からの贈り物へのお礼として、6年間の思い出を劇にして披露しました。劇の小道具も全て自分たちの手作り。6年生らしいしっかりとした話し方で、わかりやすく、そしてユーモアーも交えた心に残る劇を披露してくれました。

 
   
   全員合唱「カントリー・ロード」
 各学年からの披露が終わった後、5年生の指揮・伴奏で「カントリー・ロード」全員合唱をしました。みんなの心のこもった歌声が体育館に響き渡りました。


   
  くすだま割り・伝統のともし火の灯
 最後に、6年生の代表の人たちがステージ上にあがって、5年生が作った「くすだま」をわりました。「くすだま」は無事に割れ、「卒業おめでとう」の垂れ幕が下りると同時に、大きな拍手が起こりました。

 一ノ宮小学校の6年生を送る会では伝統となった、「キャンドルサービス」。暗くなった会場の中で、しんみりと光る無数のキャンドルのともしびが、一人ひとりの心を落ち着かせ、静寂な雰囲気を作り出しました。そして、キャンドルのアーチの中を6年生が退場。
 きっと、6年生は、今日の一日を心に残る思い出の一ページとして胸に刻んで、これからもさらに活躍してくれることでしょう。

       

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